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レイジーエイジング

サイコオフ[Psycho-Off]のすすめ

どうもギルマスです。本日はサイコオフについて説明します。最近のコロナ騒動でめっきり評判を落としたWHOですが、過去(1947年)には健康とは何ぞやと「健康」の定義を決めています。「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」がそうで、日本でも大体同様に考えられています。なんで、こんなことを書いているかと言えば、レイジーエージングは精神的なことも扱うぞ、っていう言い分けですね。

 さて件のサイコオフはストレスコントロールの一種で、レイジーエージング的には現代社会を生き抜くためにぜひとも身につけたい概念です。やることは意図的に考えることを放棄して、心の拠り所に近いルールに従うだけです。例えば何かの法規、所属コミュニティーの規則でも良いですし、自身のポリシーやジンクスでも良いですよ。

 ここまで書くとそれは思考停止では?と考える方もいるかもしれません。ほぼ正解です。思考停止は大体悪い文脈で使われ、実際その状態がずっと続くと大抵良いことありません。しかし、思考停止状態は1つ良いことがあります。思考が止まっているので、その間ダメージ(ストレス)を受けません。

 で、そこに目を付けたのがサイコオフです。意図的にその状態をコントロールして数フレームだけ無敵時間を作って、攻撃(ストレス)を回避します。思考は停止しても行動は停止しないのがみそです。ね、簡単でしょ?変な2択を仕掛けてくる人に特に有効です。

 いや、そんな都合の良いことが出来るわけがないと思うかもしれませんが、精神世界は思ったこと、考えて構築したものが働く世界です。知らないことは出来なくても、今こうやって新たな概念を獲得したわけですから、やってやれないことはないです。上手い下手はあるかもしれませんが、練習で無意識に出来る様になるかもしれませんよ。

 最後に、今回の話しもレイジーエージングの話しと言うことで、でっち上げです。サイコオフなんて概念は3日前に考えました。でもストレスは万病の元なので、自分合ったストレスの回避方法を考えるのは悪くないと思います。

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