レイジーエイジングと油脂

どうもギルマスです。今回はレイジーエイジングにおける油脂類の話です。油脂類は栄養・健康界隈でも重要な要素です。ただし、レイジーエイジングではそんなに細かいことは言いません。何の油脂にしろほどほどにね、これが全てです。

何でこんなにアッサリしているかというと、油脂は難しいと言うかややこしいと言うか、一言で言うと大切だけど面倒なんです。理屈では解るけれども実践が難しい。そして、その難しさに見合った効果が有るのか無いのか(過剰摂取時や病気時は除く)。

そもそも、油脂は仕方なく使うものだと思っています。これは油脂は体に必要ないと言っているのではないですよ。積極的に追加摂取するものではないと言う意味です。ちなみに仕方なく使う場面は多々ありますよ。油脂は美味しいですもん。

どちらかというと油脂の種類よりも保存方法を気にした方が良いかもしれません。油脂は時間と共に悪くなっていく宿命。特に多価不飽和脂肪酸はちゃんと冷暗所に保存してね。あと、使用量に見合ったものを買うのが良いです。単価で考えて大容量のもを買ったり、買いだめはオススメしません。

参考に(書くことが無いので)ギルマスが普段使っている油脂を書きます。

普段使いの油。こめ胚芽油とグレープシードオイル1:1の混合油。米油は美味しく、グレープシードオイルは緑で綺麗。どちらも癖がないので何にでも使えます。何故混ぜたし?と思うかもしれませんがレイジーエイジングでは色々食べるのが良しなので。どちらも近所のスーパーで売ってないのがつらい。混ぜると量が多くなるのでアルミ缶に入れて冷蔵庫で保管して、小瓶に分けて使ってます。

次に、小瓶で持っている油。ごま油とオリーブオイル。どちらも近所のスーパーで買える普通のやつ。透明な瓶なのでアルミホイル巻いてしまわず置いてます。アルミホイルの効果は不明。小瓶は割高なのと両油共そこそこの頻度で使うので大容量ボトルの誘惑が強烈。

冷蔵庫に入ってる脂。マーガリンにバター1/3入った黄色いチューブのアレ。バターとしてもマーガリンとしても全部これで済ませてる。美味しくて便利。あと、たまにしか使わない業務スーパーで買ったお菓子用の無塩バターブロック、ラード、ショートニング。

思ったより色々買ってました。皆さんも自分に合った油脂は仕方なく使いましょうね。

作成者: Guild master

40歳を過ぎて突如管理栄養士を目指すおじさん。 ゆっくり加齢(Lazy-aging)の実践者。 食と健康に関連した情報を発信するとかしないとか。

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