第4のチョコレート

 どうもギルマスです。第4のチョコレートってなんやねん、て話なんですがルビーチョコのことです。順番は良く分かりませんが、第1から第3は黒いビター、茶色のミルク、白いホワイトです。ちょっと前に海外のどこぞの会社(なげやり)が無着色なのにピンク色のチョコを発見しただか開発しただか言ってたので心には留めていたわけですけど、さっきコンビニに行ったらルビーチョコを使ったキットカットが普通に売ってたので買ってきたわけですよ。話題的にはもう鮮度はないんですけどねー、気にはなるので。

 ネスレというかネスレジャパンがキットカットのフレーバーをやりたい放題に作りまくるので(その姿勢は好きです)、ぱっと見袋がピンク色でも苺味とか桜味とか思ってしまいますが、やっぱりちょっと高級感がある包装ですな。

 皿ぐらい用意しろと思わなくもないですけど、今ちょと切らしてるのでご勘弁。さて、包装と違い実際の色はピンクと言うよりは寒いプールの日の唇みたいな色をしています。そういえば、キットカットは紙包装にするとか何とか、まぁチョコレートの油脂はド安定なので良いんじゃないでしょうか。よくチョコレートの油脂成分は吸収されないとか言われてますけど、確かにロウソク一歩手前の食べ物としてギリギリですからね。

 で、肝心の味はですね、基本的にお菓子として美味しいのは前提ですよ。若干味覚が怪しい私の舌では限りなくホワイトチョコの味がすると言うのが一口目の感想。カカオをドバドバ使ってないからそりゃそうか。そんで、よーく味わってみると確かにサッパリ感(ネスレが言ってるフルーティな酸味ってやつか?)がある。ただ、見た目とクエン酸と香料にやられている可能性もある。

 とりあえず物珍しさで買ってはみたが、なかなか普段使いのチョコ(?)としては難しい様な気がするなぁ、ちょっとお高いし。恐らくホワイトチョコに色素、酸味料、香料突っ込めば再現できるんじゃないかな。逆に贈り物とかには良いのかも。特に色的にバレンタインデーはルビーチョコは結構売れそうな気がする。

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カテゴリー: 食文化

作成者: Guild master

44歳を過ぎて管理栄養士になったおじさん。 ゆっくり加齢(Lazy-aging)の実践者。 食と健康に関連した情報を発信するとかしないとか。 なんやかんやで非正規の地方公務員になった模様。 独立する日は来るのか。

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