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山陰地方の食文化 調査報告#1

 どうもギルマスです。写真フォルダの整理をしてたら昨年の夏休みに鳥取、島根にエストレヤに乗って遊、、じゃなくて食文化の現地調査をしていたときの写真が出てきたので、ちゃんと報告すべきかなーと思ったので時間が空いてますけど一応ね。

 時の頃は8月下旬、最大4日ほどを予定していたので安いビジネスホテルに宿泊を予定していました。なので、キャンプ道具は持って行きません。あと天候が怪しかったので無理はしない大人の対応。

 そして、いきなり第一チェックポイントの鳥取砂丘に到着。すっかり晴れて気持ちよく走ってたら一瞬よ。駐車場の値段はバイクだと200円、ステキ。視点によってかなり印象が変わる。頑張って維持していると言うのも頷ける。午前中のまだ気温が上がる前だったので助かってるけど、昼間だったら長袖、長ズボン、ブーツの完全装備だったので死んでいたかもしれない。あ、ジャケットはさすがに脱いでか。

 お昼はご当地ハンバーガー屋でハンバーガーを食す。鳥取の牛肉は結構有名なのだけど、食べたのが単に和牛バーガーだったのか鳥取牛のハンバーガーだったのかが思い出せない。覚えているのはどうもパテを焼いたのが慣れていない子で指導を受けながら焼てたこと。そして、脂が多い肉質せいか崩れ気味だったこと。そして、そんな事がどうでも良くなるくらい美味かったこと。ごちそうさまでした。

 休憩がてら因幡の白ウサギで有名な白兎神社にお参り。どういう事か分からないけど、ウサギにめちゃ石が積まれてた。とりあえず旅の無事をお願いしておいた。

 鳥取と言えば二十世紀梨なわけで、梨パラダイスこと、なしっこ館には当然寄ります。梨について学べるのはもちろん、3種類の梨の食べ比べも出来ます。拳王様もいらっしゃるくらいの施設です。梨ソフトクリームは食べたのですが写真撮ってません。たぶん美味しすぎて気絶したのでしょう。

 なしっこ館の近所に白壁土蔵群と言う伝統的建造物群保存地区があるのでちょっとぶらぶらします。中々良い雰囲気の場所です。なぜかミクさんがだんご売ってました。

 思ったより写真多かったので分けます。#2は宿屋スタートです。

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