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若狭湾地方の食文化 調査報告 #1

 どうもギルマスです。春休みなので23日~24日に若狭湾の辺りをエストレヤに乗って遊、、じゃなくて食文化の現地調査をしてきましたよ。世間的にはコロナ対策として密閉空間、密集団、密接触を避けなければならないので、移動はエストちゃんで宿泊はテントと言う完璧な対応。本当は2泊くらいしたかったけど、授業もあるので仕方ないね。

 キャンプ場のチェックインは15時なので余裕の9時出発だったのですが、山の中はやたら冷える。よく考えたら今までこの時期はエストちゃんは冬眠してるので、完全に装備を間違えていましたと言うか、余裕こいてネックウォーマーを忘れたのが悪いのですが。

 朝ご飯がキンキンに冷えた杏仁豆腐だったので全く体温上がらず、山間の道は日が当たらないので まだ京都から出てないけど寒さに負けて道中のカフェに緊急避難。薪ストーブがあるステキな店。 トーストとコーヒーをいただひと息つけた。トイレを借りて荷物を締め直していざ出発と思ったやさき、、

 いやーバッグを固定する4本のベルトの1本がぶち切れましたよ。不吉すぎる。ベルトは付けっぱなしにしてたから、紫外線ダメージが蓄積してたっぽい。強引に結んで何とかしたけど固定力が弱くなるし、残りの3本も切れる可能性があるので本当に参った。

 色々気にしながら走ったせいか、本来なら海が見えると同時にキャンプ場がある高浜町に出るはずが、道の分岐を見逃しかなり東寄りの小浜市に到着してしまうYes we can!!

 小浜市に着いちゃったもんは仕方ないし、時刻もお昼を示してるので、おそば屋さんでおろし蕎麦をいただく。近所の方達がいっぱい。福井県では、より正確には越前市かな?ではおろし蕎麦が有名で、越前蕎麦と言えばおろし蕎麦なのです。ここのおそばは付けつゆに既に大根おろしが入った状態で出てくるスタイルですね。歯ごたえの強い蕎麦は凄く良かった。ただし、この時期、つけそばは無茶苦茶寒い、そば湯に助けられた。

 途中ホームセンターによって、持ってくるの忘れた火箸と万が一固定ベルトが更に切れた時用のロープを購入。その後、時間があるので青戸の大橋を渡って遠回り。この辺りは真珠の養殖をしてるそうな。

 で、到着したのは若狭湾に面するとあるキャンプ場。季節柄とコロナ柄、私含めて2組しか居ませんでしたよ。常に海から風が吹いてるので、気を抜くと軽いものは飛ばされてしまいます。風は冷たいけど晴天で海がやたら綺麗です。がしかし、やはりプラスチックの破片が多い気ましますねぇ。マイクロプラスチックの問題とはちょっとずれますが、これはこれで何とかしないとですね(急に社会派)。

 テントの設置が終わったので近所の道の駅とコンビニに出向いて食料品を確保。高浜町ではいちご、梅、いちじくに力を入れているのでしょうか?色々商品展開がなされています。あと海に面していると言う事で魚介類を原材料にしたものが多いです。へしことか色々欲しかったものがあったのですが、要冷蔵が多くて手が出ませんでした。明日買おうとしたのですが、結局買えなかったんですよねぇ。惜しいことをした。最終日にお土産含め買うのは良くない。

 今回はここまでです。結局、蕎麦とどら焼きしか調査できてねぇ。

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