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若狭湾地方の食文化 調査報告 #2

 どうもギルマスです。前回からの続きです。テントを設営して買い出しに行き、おやつを食べて晩ご飯の用意開始です。用意と言っても調理器具はヤカンのみ、熱源はネイチャーストーブだけなのでたいしたことは出来ないですけど。でもストーブ持ってきて良かった。ちょっと火遊びをするくらいかと思ってたけど寒いので薪買っちゃったよ。

 若狭と言えば鯖。鯖を京都に運ぶための鯖街道なるものがあるくらいですしね。そう言えば焼き鯖寿司も福井県名物でしたね。と言いつつ鯖缶で済ます。若干無茶な使い方のネイチャーストーブで温めていただきます。と思いきやピンポイント過ぎる通り雨、これからって言うときにテントに避難。
 結局1時間くらいダラダラしてたら雨がやんでた。ぎり火の気が残ってたので大量の松ぼっくりを投入したら復活した。雨に濡れててもお構いなしやな、周りが松林で助かった。また雨降るかもしれないからカレーヌードルで締めてさっさと寝ることにした。

 次の日、日の出を見ようとしたけど完全に寝坊する。早めに寝たのだけど海の音と風の音がずっと続いて眠りが浅かったのかも。早々に撤収して朝ご飯に向かう。

 小浜市に戻って港がある場所ではおなじみの朝からやってる食堂で朝ご飯。ここも6時からやってるのだけど、今回は寝過ごしたので8時過ぎと出遅れていた。誠にすばらしい海鮮丼。ごちそうさまでした。

 食文化ではないけれど福井県と言えば原子力発電所なワケです。誤解を承知で言えば私は原発が結構好きなんですよ。まぁ、原発だけじゃなくて核融合発電もマイクロ波発電所も好きですけど。最終目的地に行くのにまだ時間があったので敦賀でちょっと寄り道。PRセンターは休館やった、コロナか?併設されていた喫茶店の「うらら」ってやっぱりウランから来てるのか。

 有名すぎる原発こともんじゅには近づけないので、遠くから記念撮影。ここもいつか解体されるのか、それとも触れないのか。

 最終目的はボルガライスです。オムライスにトンカツが乗って、デミグラスソースがかかってるやり過ぎ感があるモダン郷土料理。そりゃ旨いよ。これにミニうどんが付いてくるんやから、完全に若者の食べ物だ!おじさんは命をかけて食べなければならない。食べ終わった頃は例によって空の様子が怪しくなっているのだった。

 若狭と言うか福井県を回るには1泊では足りない。他にも色々試したかったことがあって、帰りにお土産で買えば良いかと思ってたけど結局買えず。最終日に買う計画は駄目やな。まぁ、福井県は2時間くらいで行けるので、また行くと思う。報告終わり。

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